めんどくさい人間関係。ストレスありますか

みなさんこんにちは。お金と経営状況以外はストレスフリーの嶋田です(笑)。

今回はストレスのお話。

ストレスとは外部からの刺激により生じる身体の緊張状態(精神的重圧状態)のことです。この外部刺激は環境的要因(天候や騒音など)、心理的要因(不安や悩みなど)、身体的要因(病気や睡眠不足など)、社会的要因(人間関係や仕事上の問題など)などがあります。

 ストレスに対して身体は抵抗性を有しているため適度なストレスは身体機能向上のために最適な因子となり身体機能が活性化して恒常性維持機能が高まることが考えられます。しかし過剰なストレスや長期間に及ぶストレスは自身の抵抗性を上回ってしまうため、身体の正常な機能を働かせる能力が低下していき恒常性維持が困難になりホメオスタシスに支障をきたすと考えられるのです。結果、ストレスにより様々な疾患の原因となると推察できてしまうのです。

 一般的には頭痛、脳卒中、気管支喘息、高血圧、心臓病、胃・十二指腸潰瘍、うつ病、自律神経失調症、肥満症、過敏性腸症候群…等の原因となり得るといわれています。


・ストレス時の食事について

 ストレスによって、過食になったり、拒食になることがあるので食事には注意が必要です。またストレスによりタンパク質の分解が促進されることがあるためストレスが強い時はタンパク質を多く補給することが求められます。ビタミンCはストレスに強いアドレナリン(抗ストレスホルモン)の生成に関与するため十分に補給すると予防効果が期待できるかもしれません。ストレスは神経的興奮を高めるため、神経機能鎮静効果のあるカルシムを十分に摂取することストレス軽減効果が期待できるかもしれません。しかしいずれの場合も特定の栄養素の取りすぎには十分注意して食事の全体的バランスは維持することが最も重要です。


・ストレス時の運動について

  適度な運動はストレス軽減効果があることがあらゆる研究からいわれています。基本的には適量な運動を楽しめる程度に行えばよいですが、運動習慣のない者や運動が苦手な場合はウォーキング等の運動でも十分に効果が期待できると言われています。


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