ブラック接骨院の特徴

こんにちは、ヘルサポの嶋田です。


 今回はあくまで私の独断と偏見(笑)でブラック接骨院(整骨院)の特徴をお伝えしようと思います!(笑)あくまで私の私見でございますのでそのあたりはご了承ください。


(1つ目)仕事終了後の勉強会

 仕事終了後に勉強会とか技術研修をする接骨院が昔はよくありました。今でもあるのかもしれませんが。。。これがなかなか厄介で、自由参加、自主的と言いながら、事実上強制参加のようになっていることも私の経験上多々ありました(笑)。院長や社長の強力なパワハラのもと当然のように「残って参加していくよね」と言われてしまい・・・・上司の脅迫みたいなオーラで帰れないやつですね。もっと酷いと無給の強制参加というのもありました(笑)。


(2つ目)言い換え言葉についていけない。。。

 例えば「仕事」を「志事」、「成功」を「成幸」、「人材」を「人財」・・・・正直、僕はこの手の言い換えが苦手である。。。。。そもそも人材って「才能があり、役に立つ人。有能な人物。人才。」って意味なのであえて「人財」って言い換えなくてもいいような・・・・・・・・。このような言い換え言葉を好んでつかう接骨院の経営者は正直、ちょっと苦手。。。。。(笑)。なんか、そういう経営者に限ってワンマンで従業員を平等に扱わない人が多いと個人的には感じています。


(3つ目)レセプトで売り上げをコントロール

 これは完全に不正ですね。。。。。。。

月末や月初めのレセプト(保険診療分の書類作成)で通院日数の水増しや治療部位の付け足しで保険請求料金を無理やり上げて月の売り上げを確保する。こんなこと本当にありました。


(4つ目)グループ院同士で指導内容が違う。

 最近の接骨院は多くの分院を持っているところも多いです。中には何十院もの接骨院を経営しているグループもあります。しかしグループ内で意思統一ができておらず、転勤等で別の院に移動すると業務方法や従業員の指導方法が全く違い、戸惑ってしまったなんて話も聞いたことがあります。組織としての体系ができていない院はいずれ崩壊すると思います。



そのほかにもパワハラやセクハラが日常的な職場もあると聞いたことがあります。また今だに労働時間などの労働基準を大きく違反しているところもあると聞いたことがあります。

まだまだ、この業界のクリーン化には時間がかかるのかもしれませんね。






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