専門学校の闇続編

先日、『専門学校の闇』という内容のブログをあげたら反響が大きかったので調子に乗って続編を書きます(笑)。この内容はあくまで私の経験からの私見ですのでそこは前置きしておきます。しかし同時に事実に基づいての内容であることもご承知下さい。

専門学校って先日もお話ししたように入学定員数を満たすためにいろいろと努力しています。そして、現在は入学試験なんてものは形式的で私の経験上、倍率が出ている学校以外はよっぽどのことがない限り入試では合格します。学力ははっきりいって関係ありません。私の場合なんて面接していてどうせ合格するのだから合格することを前提に面接を進めていましたから。。。

厳しいことや難しいことは聞かずに入学してから頑張って勉強しようね!って感じで面接してました。なぜかというと面接で落とすと入学金や学費が入らないからです。中には入学してから勉強ついていけないだろうな。。。とか、この子はこの業界に向いてないのではないかな。。。って面接で感じても合格します。定員に空きがある限り。。。そうなると入学してからが大変です。もともと厳しいことは分かっていましたから。。。勉強についてこれないのは想定内、クラス内でトラブルが起こるのも想定内、何人かが学校を辞めるのも想定内です。何も動じません(笑)。それがわかって入学を許可していますから。動揺するのは理事の方たち(経営者)ですね。収入が減るわけですから。。。そうなると現場の先生は大変です。学生には媚をうってなんとか頑張らせて、経営者からは国家試験の合格率が、とか退学率が、とか言われるわけですから。。。板挟みですね。それでおかしくなる先生もいれば、辞める先生もいますし(私のように)、人格を殺して機械のようになる先生もいます。私的に「最悪だなこの先生は」って思うのは自分の立場をうまく利用して学生を完全に下にみる先生ですね。ようは学校の偉い人たちに気に入られるために学生を完全に見下して道具のように扱う先生ですね。しかも上手いのはそういう先生って、そのことを学生に悟られないように『お前たちのために俺は頑張ってるぞ!』みたいなオーラをだしたり、実際にそんなことを口走っていたりします。結構多いですよ、そういう人。もちろん本心で学生のために頑張っている先生もいます。見極めは学生の立場からは難しいかもしれません。

先生もサラリーマンなので権力者には逆らわない人が本当に多いです。学生の前では俺は上司と戦うとか、言いたいことは学校に言ってやるみたいなこといいますが。。。実際は学校の言いなりになる先生が多いですね。。。実は私も昔はそんな教員でした。それが嫌でやりたいこと、言いたいことを言える人間になりたくて、そして学生の将来につながる学科をつくりたくていろいろもがいてきました。結果は私の負けですが。。。

今でもそんな長いものにまかれるタイプの先生はたくさんいると私は感じています。もちろんそうでない先生もいますが。

私が思うに本当に学生のことを考えている先生は多分、将来柔道整復師として接骨院や整骨院、整形外科なんかで働くことを強く勧めるのは躊躇するはずです。なぜなら、そんなに甘い世界ではなく、しかも不正やグレーな経営をしているところが非常に多いからです。そのことを学校の先生が知らないはずがありませんから。でも平気で『一度は接骨院で働いてみなよ』みたいなことを言う先生は危ないかもしれません。私の私見ですが。。。

人の本心って意外にわからないものですよね。

皆様の要望が有れば言える範囲で学校の素朴な疑問や裏話などお応えしますよ!

お聞きしたい事があればLINEでもインスタでもFacebookでもなんでもいいのでご連絡下さい!ホームページから公式LINEやインスタにいけますよ!



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こんにちは、ヘルスプロモーションサポート代表の嶋田です。 今回は私のお話をします。 私の詳細な経歴はホームページをご覧下さい! 今回はホームページに載っていない私の話をします。 私は静岡県で生まれて高校を卒業してからは宮城県と静岡県を拠点に活動しておりました。 さて私のプライベートな話ですが私は基本的にインドアとアウトドア両方とも適度に楽しみます。家にいる時はネットでアニメをみていることが多いです

こんにちは、ヘルサポの嶋田です。 突然ですが、私は、幼少期から太っていました。。。20代の時に少し痩せたけど30代では最大90キロまで太りました。 小学校の時はよく「デブ」と言われました。 でも。。。。。。僕はデブと言われて笑うことしかできませんでした。 悔しかったけど。。。。辛かったけど。。。。。。 そしてデブと言われ続けると「デブ=自分」になっていき、いつしかデブを受け入れる自分もいました。