敬意と感謝を込めて

 こんにちは、ヘルサポの嶋田です。今日は、ある人物についてお話します。その方は前職の同僚の先生です。

 私が結構好きだった先生で専門学校をお辞めになると聞いてこのブログを書くことにしました。その先生は私が教育者として最後に努めた学校に古くからいた先生です。

 

 お辞めになる理由は私にはわかりません。


 その先生の考え方や教育方針などは共感できる部分や私とは少し考え方が違う部分もありましたが、教育に対して真っ直ぐな方であると私は思っていて今でも敬意を払っています。

 一度はライバル校同士でしのぎを削った先生でしたが、同僚として同じ職場で働くようになった時に当時に学校関係者から聞かされていた悪評とは全く印象が違い「凄い方だ」と思ったのは今でも覚えています。

 そのような長年、第一線で活躍されている先生がいなくなるのは寂しいですね。



 今の専門学校業界は正直、腐っていると私は思っています。経営第一主義で一人でも多くの学生を集めて学費を徴収して学校を運営する。

 そうしないと学校が存続できないのですから仕方がないとは思いますが、あまりにも露骨すぎていて学生のためというよりは、学校のための学校になっているように私は思います。

 その中でも学生のためにパワーを使える先生でした。



 先生とは約2年間と短い付き合いではございましが、改めて教育に対する考え方や業界に対する考え方を学ばせてもらい深く感謝しています。

 少し汚い言い方になりますが、自分のことしか考えない腐った汚い先生や職員が多い専門学校において愚直に、真っ直ぐに自身を貫いた立派な方です。


 そんな先生に深い敬意と感謝を込めて、ブログを書かせていただきました。

 


 先生ありがとうございます。 

 

 今後のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

閲覧数:111回0件のコメント

最新記事

すべて表示