整骨院、接骨院について

賞賛し、追随すべきものは「古いもの」でも「新しいもの」でも「伝統」でもない。つねに「真理」だけである。

Giovanni Battista Morgagni(1682~1771)

近代病理学の父、ジョバンニ・モルガーニの言葉です。このほかに「症状とは病んだ器官の悲鳴である」という有名な言葉を残した人物です。

 1953年にジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックらがDNA構造を解明してから医学は新しいステージに上がりました。近代医学は細胞、分子レベルでの研究が進み再生医療など今までの人類の歴史からは考えられないようなステージに進んでいます。

 そこに鍼灸師や柔道整復師、整体師、スポーツトレーナーはどのような立ち位置が望ましいのか。難しいですね。。。。(笑)最近ウイルス感染によるパンデミックが世界中で広がり世の中が混とんとしておりますが、そもそもウイルスって目に見えませんよね。。。(笑)当たり前か。。。では、電子顕微鏡とかで実際に確認したことありますか?って質問されたらほとんどの人が確認したことないと答えるのではないでしょうか。そうです、私たちは自分では見たこともないし詳しく理解していないものに恐怖しているのですね。わからないから余計に怖いのかもしれませんね。専門的に分子や細胞、ウイルスの研究をしていないと電子顕微鏡ですら見たことありませんよね(笑)。ですのでそのようなわからないことは専門家にまかせましょう(笑)。考えても無駄です(笑)。専門的に何年も何十年も研究、勉強しているわけではないのでどうしても思い込みが入り込んだり憶測の域を出ることはありません。で(笑)、私のようなトレーナーは細胞や分子レベルで人体を捉えるのではなくて、人体の基本的構造を理解して人体を身体全体的に見渡す力が必要なのではと思っています。身体全体を見渡す力といっても指先を触ると腰痛がよくなるとか訳の分からいやつではありませんよ。。。。(笑)、体全体からみられる症状から内科的疾患なのか運動器疾患なのか、あるいは運動器でも急性外傷なのか慢性痛なのか、神経系疾患なのか。。。をある程度判断する力のことです。このようなサインは人体の基本構造をマスターすることである程度判定できます。ある程度です。あくまでも。。。初期症状が無症状の疾患は血液検査等の精密検査をしないとわかりませんから。。。。ただし体重や血圧などから推測して病院で検査するようにアドバイスすることはできます。そして運動することで予防できのか、もみほぐしても安全なのかをある程度、選別する力が必要だと感じております。そうすれば安全に運動指導ができますし、整体をやっても体が軽くなったりして良い方向にいくことはあっても悪くなる確率はかなり減りますからね。最近、分子や細胞レベルで人体を語られている鍼灸師や柔道整復師、整体師などが一部おられるように思いますが私の個人的な意見としてはそのような分野を語るのであれば最低でも大学や大学院で何年も分子学等の専門的な勉強をしてそれなりの成果等を収めてからお話されたほうが良いと思っています。


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こんにちは、ヘルスプロモーションサポート代表の嶋田です。 今回は私のお話をします。 私の詳細な経歴はホームページをご覧下さい! 今回はホームページに載っていない私の話をします。 私は静岡県で生まれて高校を卒業してからは宮城県と静岡県を拠点に活動しておりました。 さて私のプライベートな話ですが私は基本的にインドアとアウトドア両方とも適度に楽しみます。家にいる時はネットでアニメをみていることが多いです

こんにちは、ヘルサポの嶋田です。 突然ですが、私は、幼少期から太っていました。。。20代の時に少し痩せたけど30代では最大90キロまで太りました。 小学校の時はよく「デブ」と言われました。 でも。。。。。。僕はデブと言われて笑うことしかできませんでした。 悔しかったけど。。。。辛かったけど。。。。。。 そしてデブと言われ続けると「デブ=自分」になっていき、いつしかデブを受け入れる自分もいました。