本当の肩こり・腰痛の治し方 そのやり方では治りません

更新日:2021年8月26日

今回は疲労とトレーニングと肩こり、腰痛のお話


トレーニングと疲労耐性

 有酸素(持久力)トレーニングは持久力の向上が望められます。これは「筋活動時間が増すこと」と言い換えることができるため、筋に対する疲労耐性を高めると考えることが出来きます。持久力がつく=疲労に強い身体になるっていう考えですね。


有酸素トレーニングが身体にどのような変化を起こすのかご存じですか。


最大酸素運搬量

 有酸素トレーニングの効果は、筋組織への酸素の運搬能力の増進と筋組織の酸素捕捉能力が増進します(有酸素的異化能力の増大)。筋肉にたくさん酸素を運んで筋肉が酸素を取り込む能力が上がるのですね。

 具体的な効果としては有酸素トレーニングでは心臓の1回拍出量が増します。心臓は1回の拍出でトレーニングを行っていない人より多くの血液を拍出できるため、その分筋組織への酸素供給量が増すことが考えられます。そのほかに血漿中のアルブミン量(血液の中にあるたんぱく質)が増えて血漿量が増大し循環血液量が増大します。血液量が増えるのですね。(希釈性貧血に注意 ※スポーツ貧血)。さらに骨格筋内の毛細血管が発達し酸素摂取能力が増します。

 要約すると、心臓が強くなって、血液量が増えて、筋肉の血管が発達するってことですね。これが有酸素トレーニングで望むことができる具体的な効果なんですね。


そうなると。。。。。筋肉の血管が発達するということは、冷え性や肩こり、腰痛なんかにも効果があるのでは。。と思う方も多いと思います。そうです!!!肩こりや腰痛にも効果が発揮されます。血流がよくなりますからね!正直、運動が一番の肩こり、腰痛の治療になるのではと私は感じております。もちろんハンモック整体も抜群の効果を発揮しますよ!!腰や肩をハンモックで揺らしながら動かしますから、これも一種の運動ですからね。また最近の研究では慢性的な腰痛の原因が脳の誤作動にあるという見解が主流です。脳と身体のバランスの乱れが運動不足などから生じ脳が勝手に痛み信号を発信してしまうという説です。この観点からも運動は効果的ですね。


当店のEMSトレーニングは有酸素系の運動も取り入れております。EMS刺激で短時間の有酸素運動を実現しています!!とっても効率的で効果的です!!!




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こんにちは、ヘルサポの嶋田です。 突然ですが、私は、幼少期から太っていました。。。20代の時に少し痩せたけど30代では最大90キロまで太りました。 小学校の時はよく「デブ」と言われました。 でも。。。。。。僕はデブと言われて笑うことしかできませんでした。 悔しかったけど。。。。辛かったけど。。。。。。 そしてデブと言われ続けると「デブ=自分」になっていき、いつしかデブを受け入れる自分もいました。