業界の裏話偉人伝

こんにちは、ヘルサポの嶋田です。

 今回は業界の裏話というか、私が仕事で出会った様々な人の中でも凄いというか、強メンタルというか、ちょっと迷惑(笑)というか、そんな私の中の偉人伝にベスト10に入る人物の1人を紹介します。

その方と初めて出会ったのは今から5年くらい前の事だと思います。当時、私は静岡県の専門学校でスポーツ柔整学科という新しい学科を立ち上げて柔道整復師の教育内容を一新すべく奔走しておりました。

 そしてアロマセラピーやリフレクトソロジーなど学生達が将来現場に出た時に役に立つ技術や知識を中心とした勉強ができるよう様々な協会やセラピストとお会いして新学科に協力してもらえるように活動しておりました。

 そんな中、テーピング技術の普及などを目的とする協会と折り合いが付き、テーピング技術を教える講師を派遣してもらえる事になりました。静岡県とも入念に打ち合わせと確認を行い、正規の教員免許がなくても通常の授業単位として認めてもらう事もでき、準備も万全でした。

 テーピング協会から派遣されてきた先生(仮称としてX先生とします)。初めてお会いしたX先生の印象はとても熱意がありスポーツ柔整学科の理念も理解していただけたと当時は思い込んでいました。

 そして1年くらい授業をお願いしていたのですが、ある日学生から『X先生がYouTubeで柔整師はやめとけ』という内容の動画を上げていますよ、と言われたので私も確認してみる事にしました。動画をみるとやはり柔道整復師にはならない方がいいという内容であったため、学生への影響も考えて動画を削除していただくか、自分が教えている学生は別ですよ、というような内容に変えてもらいたいとお願いいたしました。しかしX先生の意思は固く、動画の変更や削除はできないとのことでした。仕方がないのでテーピング協会にことの内容を説明しましたら、テーピング協会から講師の変更をすると連絡をいただきました。

 私としては、教員や講師の給料や報酬は学生の学費から出ている以上、学生には前向きな未来を描いてもらえるようにする事が大切だと考えていたためX先生が何故、私の要望に応えてくれないのか理解できませんでした。

 その後、数ヶ月経ってテーピング協会の方とお話したらテーピング協会とも決別したとのお話を伺いました。

 現在、X先生は忖度をしなすぎて除名されたという趣旨の話されていると聞いた事があります。X先生本人とは講師を変更してから話をしていないので真意はわかりません。しかし私としてはX先生のお考えを否定しているわけでもなく、ただ単純に協会から派遣されてきて柔道整復師を養成している学校の講師を引き受けた以上は最低限の責任はとって欲しいと思っただけでした。あるいは最初から引き受けなければ良いだけの話のように思えます。それを『忖度しなすぎて』みたいな感じて自分を悲劇のヒーローのように美化していたのであれば非常に残念でなりません。しかしポジティブというか自分を正当化させるメンタルはとても関心させられますね(笑)


 最近、巷で話題になっている、大晦日の格闘技イベントの試合での八百屋疑惑の話題をネットにニュースなどで見ていて、ふとX先生のことを思いだしたのでお話してみました(笑)。

 ビジネスの世界では、どんな手段を使ってでも自分を正当化させたり、勝利する事は必要かもしれませんね。

 

 まぁ、私も現在は、業界や専門学校の裏話などを暴露しているので、人の事は言えないかもしれませんが。。。。笑


 また、何かのきっかけがあったら私の中の偉人伝を紹介いたします!お楽しみに!








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