痛風は贅沢病ではありません

 こんにちは、ヘルサポの嶋田です。

 いま話題となっている「痛風」という病気。いったいどんな病気なんでしょうか。

痛風とは高尿酸血症を基礎として発症する病気です。簡単にいうと血液中の「尿酸」と言われる数値が正常値より高い人が発症する病気ということです。では尿酸って何?ってなりますね。尿酸のもとはプリン体と言われている物質で生物(動物、植物含め)の細胞にある遺伝子の構成成分です。このプリン体は体内で生成されたり食べ物から摂取して細胞の新陳代謝に利用しています。余ったプリン体は尿酸となり尿として体外に排出されています。

 この尿酸が何らかの理由で過剰に生産されしまう状態が「高尿酸血症」です。そして尿酸が体内に蓄積されると結晶化して関節付近などに塊を作ってしまうことがあります。これが「痛風」です。通風の主な症状は「激痛」です。風が吹いても痛いということですね。

私は痛風になったことがありませんので本当の痛みはわかりませんが、通風の方から話を聞くと本当にかなりの激痛があるようです。日常生活に大きな支障をきたす病気といえるでしょう。

 痛風は様々な原因から発症するといわれています。遺伝的要因や食習慣、運動習慣、ストレス・・・・などが大きな要因と考えられています。遺伝的要因などのもともとの体質的なものは根本的な解決が難しいですが、食習慣や運動習慣は改善が可能です。痛風は生活習慣病の1つと考えられている病気ですので生活習慣が大きな要因であるといえるでしょう。

 昔は贅沢病と言われていましたが現在は誰でもなる病気です。その1つの原因に現在の日本では安価な高カロリー食(プリン体を多く含む食品)が誰でも簡単に手に入る状況にあることと、強いストレスを抱えやすい社会環境にあることが挙げられると思います。

 痛風を予防するための食習慣と運動習慣はダイエットにも共通するものが非常に多いです。【体重コントロール(ダイエット)=通風予防】にもなるといえるでしょう。痛風で辛い人生を送るよりも早めの体質改善を行いましょう!発症してからでは手遅れです!痛風は完治が難しい病気だということも覚えておきましょう!

 ヘルサポで痛風予防!!!!


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こんにちは、ヘルスプロモーションサポート代表の嶋田です。 今回は私のお話をします。 私の詳細な経歴はホームページをご覧下さい! 今回はホームページに載っていない私の話をします。 私は静岡県で生まれて高校を卒業してからは宮城県と静岡県を拠点に活動しておりました。 さて私のプライベートな話ですが私は基本的にインドアとアウトドア両方とも適度に楽しみます。家にいる時はネットでアニメをみていることが多いです