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10000時間の法則

こんにちは、ヘルサポの嶋田です。

みなさん、1万時間の法則って知ってますか?

『1万時間の法則とは、ある分野のエキスパートになるには1万時間の練習・努力・勉強が必要だという理論です。』

この理論が正しいかどうかは賛否いろいろあると思いますが、スポーツの世界においては長い時間と密度の濃い練習を行わないとトップアスリートになれないというのが一般的な考えです。


 スポーツに当てはめると1万時間の法則は1日3時間、密度の濃い練習を10年間やると約1万時間になります。


 例えば、5歳ころからフィギュアスケートの英才教育を始めたとして、そこから10年で15歳。現在、女子フィギュアスケートの低年齢化が問題になっておりますが1万時間の法則に当てはめると丁度よい年齢なのかもしれませんね。

 多くのトップアスリートが5歳から10歳ぐらいから競技を始めている人が多いのは、やはり『時間の概念』があるからなのかもしれません。まれに特定の競技をはじめて2~3年でトップに行く方もいますが、1日の練習時間がとてつもなく長かったり、別の競技で多くの時間を費やしてそれをうまく活用できている場合が多いです。

 

 もし、昨年の東京オリンピックや今回の北京オリンピックをみて将来、金メダルを目指したいと思ったのであれば、人間の体力や気力が最も充実する10代後半~20代中ごろまでに1万時間の密度の濃い練習を終えている必要があるかもしれません。

 私はすでに手遅れです。。。。。。。(笑)



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